式場を場所で選ぶ

結婚式を挙げるときは、自分たちの希望を形にすることが大切です。
自分たちの希望が叶う結婚式場はどこなのか?それを見て決める第一歩がブライダルフェア。

しかし、自分たちの希望と同時に出席する人の負担にならないようにも、会場の場所も慎重に検討する必要があります。

結婚式にはいろいろなスタイルがあると思います。
1.結婚式と披露宴を同じ場所で行う
2.挙式と披露宴会場を別の場所に移して行う(神社・教会などで結婚式をする場合など)
3.挙式とは別に日を改めて披露宴を行う(海外挙式の場合など)
4.挙式のみを行う
など結婚式や披露宴にはいろいろなパターンが考えられます。

この内、一般的なのは「結婚式と披露宴を同じ場所で行う」場合でしょう。
しかし、この場合でも、結婚式と披露宴の両方に出席する人がいる一方、挙式会場が広くないなど挙式は親族のみという場合には、披露宴から出席する友人・知人にも配慮することが大切です。

また、友人や知人が出席する場合、披露宴から二次会へと続くこともあります。
この時にはすべての予定が終了するのが深夜に及ぶことも少なくありません。
二次会以降の会のことまでは気にしなくてもいいかもしれませんが、結婚式・披露宴・二次会まではできるだけ近くで、交通アクセスも便利な場所の方が参加者にとっては親切でしょう。

結婚式場を探す時、まず最初にブライダルフェアに行くことになると思います。
参加者にとって便利な結婚式場を探すなら、いろいろな結婚式場情報サイトなどでは、結婚式場やブライダルフェアを検索する時にその条件に「エリア」を入れることで、より具体的な会場の絞り込みをすることができます。

結婚式を予定しているカップルにとって、ブライダルフェアは夢を形にできる第一歩です。
自分たちの理想を考えることも大切ですが、同時に参加者のアクセスや交通費の負担などを考慮したうえで、結婚式を行うエリアの絞り込みをしていった方がいいですね。

ブライダルフェアも開催地域ごとに探し、ネットで予約することができます。
http://xn--cckdj3hra4a7a2dg4qya2902g9jsg.biz/
気に入った式場が見つかったら参加してみましょう。

 

 

持ちものとチェックポイント

ブライダルフェアに参加するときは、二人のスケジュールを合わせて、可能な限り一緒に参加するのがいいでしょう。
その時、貴重な時間を有効活用するためにも、ブライダルフェアで確認しておきたいことについては、事前に話し合いリストアップしておいた方が結婚式場選びは簡単です。

ブライダルフェア会場では、パンフレットなどの資料が入手できますが、その会場の特徴などは、自分たちでわかるようにメモをしておくことも大切です。
また、会場の特徴を形として把握するためにも、カメラを持参して写真に残しておくといいでしょう。
なお、カメラ撮影が可能かどうかは、会場予約をするときなどに確認するほか、その場でも確認することをお勧めします。
ちなみに、「試着会」のときに「記念写真サービス」を受けられるところもありますが、自分たちでも写真撮影しておくと、より想い出深いものになります。

ブライダルフェアに参加する大きな目的は、結婚式場選びにありますが、当日の主役になる自分たちだけでなく、出席者に配慮することも大切です。
ブライダルフェアでは、「模擬結婚式」や「模擬披露宴」「試食会」などがあり、当日の式の様子をゲスト目線で確認することも可能です。
遠くからの招待客がいる場合には、会場までのアクセスも気にしたいところです。

もちろん、会場の雰囲気や、会場への移動途中にある段差などを知っておくことで、自分が希望する衣装に合うかどうかの判断として有効活用ができます。
それと同時に、ゲストの控室などがどのような仕様になっているかについても、きちんと確認しておきたいことです。

バリアフリー対策は多くの施設で進んでいますが、実際に利用する立場にならないとわからないこともあります。
心に残る結婚式や披露宴にするためには、出席する人が満足できるための会場選びや演出が大切ですので、そのためにも、チェックしたいポイントを先に挙げておき、それを各会場に行ったときに確認するようにしましょう。